クリスマスに食べる丸太の形をしたブッシュ・ド・ノエル
どんな経緯で丸太なのでしょうか。


冬至に丸太を焼く風習が古代メソポタミアにありました。
もちろんキリスト教以前の風習です。

その風習がキリスト教に受け継がれ、クリスマスの時期には大きな丸太を山から運んできて、リボンや青葉でデコレーションしました。
丸太が乾燥してきたら火をつけて12日間燃やしました。
丸太の灰は病気を治したり、雷を除けるパワーを得るとされました。


丸太の風習は次第に消えましたが、その形がブッシュドノエルとして残ったのです。
そういう意味では味より形が大事なのですね。
 
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