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クリスマスといえばブッシュ・ド・ノエル。ビュッシュ ド ノエルともいいます。ブッシュ・ド・ノエルの名前の由来
通販で注文できる美しくて美味しいブッシュ・ド・ノエルをご紹介します。
ブッシュ・ド・ノエルは、ケーキより配送しやすいぶん、通販向きともいえます。

ブッシュ・ド・ノエル
こちらはピエール マルコリーニのブッシュ・ド・ノエル『ブッシュ ドゥ ピエール』。 外はグラサージュショコラ、中はアーモンド入りビスキュイショコラやグランマニエ入りビターチョコレートガナッシュ。日本橋高島屋から冷凍便でのお届けになります。 》 》 高島屋のクリスマスケーキを見る

こちらは高島屋のお店で受取るブッシュ・ド・ノエル

ブッシュ・ド・ノエル

ネットで注文して、店頭で受取ります。店舗によって品揃えが変わりますのでご注意ください。
》 》 高島屋のクリスマスケーキ

次は伊勢丹のクリスマスのピックアップに取り上げられているブッシュ・ド・ノエル。
左が<ノリエット>トロン・ド・ノエル 、右側は<エーグルドゥース>ケーク オー ビュッシュ 。

ブッシュ・ド・ノエル

プルーンやアプリコットの乗ったフルーティなブッシュ・ド・ノエルと栗生地と栗コンポートのマロンなブッシュ・ド・ノエル。どちらが好みですか?


》 》 伊勢丹のクリスマスケーキを見てみる


クリスマスに食べる丸太の形をしたブッシュ・ド・ノエル
どんな経緯で丸太なのでしょうか。


冬至に丸太を焼く風習が古代メソポタミアにありました。
もちろんキリスト教以前の風習です。

その風習がキリスト教に受け継がれ、クリスマスの時期には大きな丸太を山から運んできて、リボンや青葉でデコレーションしました。
丸太が乾燥してきたら火をつけて12日間燃やしました。
丸太の灰は病気を治したり、雷を除けるパワーを得るとされました。


丸太の風習は次第に消えましたが、その形がブッシュドノエルとして残ったのです。
そういう意味では味より形が大事なのですね。
 
ブッシュドノエルはネットで注文できます。

クリスマスは最初から12月25日と決まっていたのでしょうか?
それとも最初は違う日で、途中から移動したのでしょうか?


世界でも日本でも旧暦と新暦は違うものですし、暦は変化しますからややこしい問題です。


クリスマスはイエスキリストの降誕祭なので、キリストの誕生日なのですが、
その昔、東方教会では1月6日がキリストの誕生日とされてお祝いをしていました。


史実によると聖地エルサレムの教会では594年まで1月6日をクリスマスとしていたそうです。
いまでもその日にちが残っているところもあります。
アルメニアがそうです。(ただし旧暦の1月6日はいまの1月19日となります)


さて、クリスマスを12月25日とする古い記録は西暦354年。
ミトラ教の太陽神の誕生日が12月25日だったのですが、「太陽=イエスキリスト」という考えから、その誕生日がイエス様の誕生日に引き継がれたそうです。

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百貨店のクリスマスケーキ

クリスマスケーキの注文はいつものデパートの通販を利用するのが便利。店頭受け取りも配送もインターネット注文が楽です。(※ 店頭渡しのみの百貨店もあります。)

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